Go Clean Go Future

私たちのつくるモノやコトが誰かのインスピレーションとなり、共鳴し合い、拡がり、多様で心豊かな未来へとつながるように。

JUN

2030 温室効果ガスの排出を減らすため、すべての活動において今できることから取り組んでいます。遅くとも2030 年までには、商品の100% において、トレーサビリティを徹底した持続可能な素材や製造方法を実現します。

2022 Commitment
2022年中に、サステナブル素材活用率40%の達成を目指しています。良い商品デザインであるのはもちろん、素材や生産過程においても環境に配慮した選択を積み重ねてゆくこと。その先に、環境負荷軽減に貢献しつつ、皆様に永く愛されるものづくりが実現すると信じています。

To Product|ADAM ET ROPE' Sustainable Fabrication

環境に配慮した素材の使用
環境に配慮した素材

オーストリアにあるレンチング社が製造するテンセル™繊維。原料となる木材パルプは植林管理された森の木を使い、溶剤で溶かして紡ぎ出され、さらに工程用水と溶剤は99%以上が再利用されるため、環境への影響を最小限に抑えています。

TENCEL™及びテンセル™はLenzing AGの商標です。

トレーサビリティを徹底したパートナーとのお取り組み
リサイクル・リユース

サステナブル(持続可能)な農法により、公正な労働環境のもとで綿花を栽培し、資源を最適利用した「COTTON USA™」など、人と環境への配慮を徹底したパートナーとのものづくりを行っています。

リサイクル素材の活用
リサイクル・リユース

使用済みのペットボトルや衣料品、繊維くずを原料とした、帝人フロンティア株式会社開発のリサイクル繊維「ECOPET®︎」など、廃棄しても自然環境下では分解されないものを再利用した素材を積極的に活用しています。

SDGs

SDGs

サステナブルな商品の特徴や生産背景、作り手たちの想い、着こなすアイデアなど、商品それぞれの物語をご紹介しています。
ぜひご覧ください。

To ENVIRONMENT|JUN UTILIZATION of RESOURCES

広大な土地をいかした森林づくり
広大な土地をいかした森林

ジュングループが運営するゴルフ場「ロペ倶楽部」では、原生林が生息する手つかずの荒廃した土地の再生を行うため、適切な間伐、草刈りにより、森が息を吹き返し、美しい景観がよみがえりました。森林面積が1191haあるロペ倶楽部の里山では、年間1191トンのCO2が吸収されています。※整備された森林1平米あたり1tのCO2収集率で計算。

再生可能エネルギーの選択
再生可能エネルギー

電力を、有限でいずれは枯渇してしまう化石燃料ではなく、太陽光や風力といった自然の活動などで絶えず再生、供給される再生可能エネルギーを届けてくれる、エコロジーでエシカルな電力会社に順次切り替えています。まずは路面店からパワーシフトを実施。電力を切り替えた店舗のCO2排出量は0となります。

リサイクル・リユース活動
リサイクル・リユース

2020年より「Green Down Project」に参画し、羽毛製品の回収と、リサイクルされた羽毛を使った商品企画をスタートしました。また、ジュングループで働くスタッフが、服のみならず、ファッションを通じて知ったさまざまな文化を出品する「JUN FLEA MARKET.」を開催するなど、ものを大切に永く愛用するための取り組みにも注力しています。お客様の心ときめくモノとコト、永く愛されるものとは何かを常に考え、持続可能な素材と方法で、一つ一つ大切に創出していきます。