SPRINGSPRING
HASHAS
COMECOME
With

1 Week7 Blouse

Photography: Satomi Yamauchi
Styling: Miri Wada
Hair & Make-up: Yoko Hirakawa
Edit & Direction: Aguri Kawashima, Sana Tajika

寒い冬を越え、ようやく暖かな春の日差しがほんのりと体に染み入る今日この頃。

丸の内の金融コンサル会社で働くべべさんは、
週4日の在宅ワークと、週1回の出社がコロナ渦中のお仕事ルーティン。

自宅でもちょっとしたお出かけでも、日常に小さな癒しを取り入れることがお上手なようです。
曜日ごとに異なる、7つのブラウスを着こなす彼女の一週間を覗いてみましょう。

ひとクセあるお花を買いに。
春らしい癒しを家にお出迎え。

シアー素材がレイヤードスタイルにぴったり。色や柄のトップスをインして、重なるテクスチャーを楽しんで。身幅たっぷりだから、裾にかけてのドレープに春風を受けて、軽やかになびかせよう。

移動中にはラジオがマスト!
ヘビーリスナーやってます。

空気を纏ってふんわりと膨らむパフスリーブのブラウス。柔らかくナチュラルな風合いのワッシャー加工が、春らしさを感じさせる。カットオフデニムをバイカーパンツのように合わせてカジュアル&アクティブに。

上はONで下はOFF。
在宅ワークあるあるトップ5に入るに違いない。

清潔感のあるサックスブルーのブラウスは、オフィスにもデイリーにも、様々なオケージョンで活躍してくれそう。アイウェア兼マスクチェーンの不揃いなパールが、かっちりしたスタイルにリュクスな遊び心を添えてくれる。

週1出社の朝はいつもバタバタ。
久々のオフィスカジュアルって気分が上がる。

袖を中に折り込んでシルエットチェンジ。落ち着いた印象のアイボリーのセットアップに、蛍光グリーンのトップスと大ぶりのシルバーアクセでスパイスを効かせて。セットアップアイテムにはパンツやジャケットのラインナップも。

大食漢を活かすべく始めた大食いYouTube。
ピザ10枚なんて余裕です。

冬のダークでシックな装いを脱ぎ捨てて、春の始まりは明るくハッピーなピンクストライプをまといたい気分。フロントヨークのリボンでウエストマークを作って、おうちスタイルにもメリハリを。

おひとりさまのピクニック。
巣ごもり生活からしばしの逃避行。

フレアになったスリーブとスクエアネックがフェミニンな印象ながら、どんなボトムスとも相性良し。袖を上げてくしゅっとさせればモードなシルエットに印象チェンジ。

ADAM ET ROPÉ スクエアネックパフ
スリーブブラウス
¥13,500(+tax)
BUY
BIGJHON for ADAM ET ROPÉ
BIGJOHNスカート
¥13,500(+tax)
BUY
La Maison de Lyllis VAUCHO
¥14,000(+tax)
※5月上旬より直営店舗・
オンラインストアにて発売開始
LALO IZZIE
9,500(+tax)
※4月上旬より
直営店限定で発売予定

ブラウスを愛でて一週間のしめくくり。
日常のメリハリって大事だなぁ。

コーディネートに遊び心をプラスできる、ハートの総柄シャツ。さらっとしていてストレスフリーな肌触りのシャツは、お部屋でのリラックスタイムのお供にベスト。