

生産地:福岡県久留米市
いまでは日本で3社しか作ることが出来ないという、バルカナイズ(加硫)製法による貴重な「MADE IN JAPAN」のデッキシューズ。企画段階でイメージを伝えるべくデザイナーMASAYA氏と、創業1873年のムーンスター久留米工場を訪れました。ハトメ部をゴールドにしたい、という通常困難なリクエストに、微妙な温度調節と時間調節により、非常に珍しくかつ美しいスニーカーが完成しました。デッキシューズというシンプルなアイテムゆえ、フォルムが非常に重要となってきます。今回はスニーカーでは珍しい吊り込み式という方法で、木型の美しい曲線を靴に忠実に再現することができました。
Men’s ¥9,975 Lady’s ¥8,925

生産地:岡山県倉敷市児島
デニム地同様、帆布地の生産地としても有名な岡山県倉敷市で、ビンテージの力織機(シャトル織機)で時間をかけてゆっくりと織られた帆布地だけの製品作りを手掛けているサムワンファクトリーの川口氏と、トートバッグには一家言を持つMASAYA氏がディスカッションしながら作られたトリコロールカラーのトートバッグ。両サイドの底部の三角部が生地を折り重ねており非常に分厚くなるため、真っ直ぐにミシンを走らせる事は熟練した技術が必要だという。今回まさに「BOUTIQUE KITSUNE’ TOKYO」のためだけに作られたリミテッドアイテムです。
¥12,600

生産地:新潟県五泉市
高級ニットの産地として、日本のペルージャと称される新潟県五泉(ごせん)市。今回は、その五泉地区でも随一と言われる工場で生産しました。パターンから成形するというニットでは珍しい手法で、デザイナーのイメージ通りになるまで、何度も試し編みと水洗いによる縮絨試験を繰り返して編み立てられ、今では日本国内で殆んど行われなくなった、一つ一つの編地の目を職人が手で拾って最終成形してゆく、リンキング手法によって出来上がりました。昔ながらの職人さんが昔ながらの工程を経て、きちんと仕上げていくことで生まれたパターン(減らし目)の繊細さや、一つ一つの編地の表情は本当に美しいと感じます。
Men’s ¥17,850 Lady’s ¥15,750

KITSUNÉらしいユーモアが表現されたABAKEのグラフィックをベースに、現在では手に入れることが困難な、金具も含めて100%日本製のキーホルダーを作りました。ファニーな見た目とは裏腹に、考えられないほどの試行錯誤を繰り返し作られたこのキーホルダーは、長く使っていただける様にと、美しいラインのカッティングや、プリント、革の断面処理、といった目に見えない部分にまでこだわりがいっぱい詰まった逸品です。
¥2,940

こちらもキーホルダー同様に100%MADE IN JAPANのフェルトワッペンを作りました。3層からなるフェルトの一番上の層を金型で切り抜き色を分け、目と鼻の部分のみ刺繍で仕上げました。小さなパーツの切り抜きはカーブがきれいに出にくいため、金型屋さんの腕が問われる仕事だそう。小さいながらも一つ一つ職人さんの手仕事が際立つアイテムが完成しました。
¥1,260

デザイナーMASAYA氏が訪れたイタリアの片田舎の食堂で目にしたテーブルマット。開店以来20年以上その店で使用していたのがこの図案でした。ウィンドウビジュアルやポストカードにも使用されているMASAYA氏お気に入りのイラストでシンプルで着心地の良いTシャツを作りました。
¥6,825








